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2008/02/15

チーム・バチスタの栄光

オフィスで定期購読してる雑誌に海堂尊著の"医学のたまご"が連載されてて、読み始めると面白かったので、今回彼の原作である"チーム・バチスタの栄光が映画化されると知って、"これは観ておかないと!"と思って観に行ってきました♪

肥大して正常に機能しなくなった心臓の一部を切り取り、縫合して正常な心臓の大きさに戻す高難度の心臓手術"バチスタ手術"を26回連続で成功させていた“チーム・バチスタ”に3度続けて術中死が発生したために、執刀医である桐生恭一が内部調査を依頼。調査を任された医者の田口公子、厚生労働省から派遣された白鳥圭輔の2人はコンビを組んで、“チーム・バチスタ”のメンバーを調査し、謎を解明していくお話(^^)

原作は読んでないけど、2時間に納めようとすることに無理があるのでは!?バチスタメンバー一人一人の個性が掴めないまま話が進んで行った感じがあるし、恐らく原作ではもう少し現代医療の問題点の指摘にも関心が向くように書かれてるんじゃないのかな!?、内容を掘り下げて、3ヶ月のテレビドラマで観たほうが面白そうな感じでした><;;

ネタバレになるので犯人は書けないけど、殺人事件じゃなかったんだ・・・と思わせたところでドンデン返し!があったり、竹内結子さんと阿部寛さんのコンビのやりとりは楽しくて、そういったところは面白かった(^^)

犯人は分かってるけど、でも映画を見た後に原作を読んでみたくなりました♪

あっ!心臓手術のシーン、苦手な人にとっては"スウィニー・トッド"よりも眼を背けたくなる気がする。。。

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